楠木くんが・・・ 楠木くんが・・・・・! 「おい、2人いっぺんにやろーぜ」 「さんせーい」 「や、やめろ!! ももちゃんに触んな!!」 いつの間にかあたしの周りには男5人が集まっていた。 床に押し倒されて手足の動きをすべて封じられた。 『や・・・めて・・・・・』 怖い・・・怖いよ・・・ あの日と同じ・・・ こわい・・・ 「・・・・・ッ」 楠木くんがいきなり黙った。 楠木くん・・・ あきらめ・・・ちゃったの・・・?