俺はリビングを離れてベッドルームに向かった 彼女には少し眠たいと伝えて 朝起きると、彼女はいなくて ――――――――――― 昨日はごめんね。 また飲みにでも行きましょ。 由真 ――――――――――― メモが残されていた メモを顔に近付けるとほんのり彼女の匂いがした気がした