俺様執事~TRADE KISS!【短編】



私は早速ケータイを開いた。



「あぁッ!!」



メモリー、消えてるし!

最悪っ!!



私は急いで二階へ向かった。



暁人が滞在している弟の部屋を、ノックもせずに勢いよく開けた。