俺様執事~TRADE KISS!【短編】



「暁人くん!!」



お?さすがに怒られるかな?

私は内心、ガッツポーズをした。



「明日は色気あるのを選ばせるから!」



はい!?



「大丈夫ですよ。

下着なんて、何だって構いませんから」



……もういい。


「私が出て行くッ!!」



私は立ち上がって、家を飛び出した。