何か久しぶりに付き合ったばっかりの頃を思い出した。 みくと蒼のことが生活の中心で昔みたいにラブラブではなかった。 「ねぇ、なんで今日こんなことしたの?」 裕樹に聞いてみると、ちょっと照れながら 「うるせぇよ。気分だ。」 なんて言ってる。