お店に一人取り残されたあたしは 膝から崩れ落ちた 聖来君の本心じゃないって 頭では思っていても 気持ちがついてこない あたしの心が泣いていた 聖来君の言葉が嘘でも悲しかった 気持ちを整理しようとすればする程 呼吸は乱れ あたしは悲しみの海に 溺れていった