それでもめげずに話しかけた 「あたしね、恵梨と皐と仲直りしたの。二人の事信じれなかったあたしがいけなかったんだ。聖来君のおかげで二人と向き合う勇気が出たんだよ。ありがとう。」 やっぱり聖来君からは何の反応も無かった 腕を組み目を瞑っている そんな聖来君の態度に あたしは我慢できなかった 「どうしたの?なんであたしと向き合おうとしてくれないの?」 聖来君の目の前まで行って 問いかけた