そして、学校に着き、職員室に向かった。 『あの~転校して来た者ですけど…』 不安そうにしていると、担任らしい先生が近付いて来た。 『ヨロシク~』 若いシンマイ担任が手を出した。 『宜しくお願いします!』 頭を軽く下げて握手をした。 なれなれしい担任にホッとした俺は、教室に連れられている。 いよいよだぁ…