『アユ~!!』 『どした?』 あたしはアユに飛び付き、助けを求める目を向けた。 『腹減ったのか?』 と、アユは冗談を言いながら笑っていた。 『そうじゃない!』 食べ物じゃないよ…!! 今のあたしは、食べる事より、、、カイトの事。