「ふふ…良かった。」 この温もりが欲しかった。 この家に住むことが出来てとてもうれしい。 ナナは心の中で誓った。 いつか、恩返ししようと… この国を守ろうと考えたのはそれから5年後の話しである。 第1話に続く