甘々キャンディ






……着いた?



まさに妄想世界にトリップしていたあたしを呼び戻した雪ちゃん。




学校に着くと上級生が案内係として立っていた。




「雪ちゃん、何組だったの?」


「ん~…あっ、4組」

「うそっ!一緒だぁ♪
やったぁぁ!!」


「そうね」




案内係の人と一緒にクラスまで向かっていった。




「何でこの高校受験したの?」