蒼い月~さよならのサイン~





「そうか。」



ロビーの時計を見るともう昼を過ぎていた




「あ、そういえば、俊君学校!!」


「さっき、事情を話しして先生は分かってくれてるから。ちゃんと晶の事もちゃんと伝えておいたよ。」





「ありがとう。」



「ところで彩名。いつ頃目覚めるんだ?」




「…解らない。」


「分からないって?どうゆう意味だ?」



「多分…24日?かな?」