「ちがっ、違うよ・・ うれしい・・よ。 だっ・・だって、 あたしも・・健にぃの、 こと・・が、 す・・好きだから・・。」 「唯・・・」 健にぃは、 唯を抱きしめました。 『ぎゅっ』 「健・・にぃ・・」 「唯、もう泣くなよ。」 「うん・・」