「なんだよ。なにか用?」 な、なんなのこの妙な空気は!! 『えっと…「君は誰だい?」 え? 「見たことない顔だね」 なんて答えたらいいんだろう 『あ、えと、あたし…』 おどおどしていると 「彼女だよ。俺の」 翔くんが動きだした… 「冗談はよせ。翔、わかっているだろう?」 「本当だよ。俺ら付き合ってる」 ドキ…ドキ… さっきとは比べものにならないくらいの緊張 「ふむ…では証拠をみせろ」 「あ?証拠?今ここでキスでもすれば満足か?」 き、キスーっ//?!!! 「いや、いい。その代わり…」