「37.5℃…ね。」 「えり大丈夫なの?」 「うん…」 すりよってくる美生が 心配してくる。 もちろんあたし自身も 心配。体重の減少。微熱。 先生は少し考えて なんかの紙に なにかを書き始めた 「村瀬さんこれ紹介状だから。医大で診てもらいなさい」 「そんな…大袈裟ですよ~」 「いいから!!」 怒鳴った…? 美生も真里子もあたしも あ然としてる。 「…行きなさい。」 結局あたしは 学校を早退した。 病院にいくために