「あのなぁ…。俺、何歳だと思ってんだよ?彼女の1人や2人くらいいるに決まってんだろ?」
「じゃーさぁ…。今度、私ともデートしてよ~」
クラスメイトの大胆な発言。
「エッチさせてくれるんならいいぞ」
先生がニヤリと笑う。
クラスメイトとその周りにいた女子は大爆笑。
心臓の"ドキドキ"が"ズキズキ"に変わる。
張り裂けそうなくらい痛い。
彼女の1人や2人…。
エッチさせてくれるんなら…。
その言葉が頭の中をグルグル回る。
先生はカッコイイ。
だから彼女がいて当たり前だと思ってた。
でも否定してくれたら楽だったのに…。



