「そっかー・・・。楓からもメール入れとくね。連絡あったらまた言うね」 「おう、サンキュ♪」 そう言って三原はどこかへ行った。 1時間、2時間経ってもメールが返ってこない。 「くそっ・・・」 俺は近くにあった椅子を蹴り倒した。 ガターンッ 周りにいる奴らは俺をガン見。 ざけんな。 佐奈・・・。