俺ん家って…… それはやっぱ、そーゆーことなの? 誘ってるの? 「や、それだったらあたしんとこ行こっ!」 今日は親いるしね! …ってことで、あたしの家に到着。 「お邪魔します」 「うんっ」 あたしの部屋へ入った。 「何か飲み物いる?」 「ん、いい」 「え?そう…」 和弥くんは、ベッドに座ってじっとあたしを見つめる。