「慶ちゃん」 「ん」 「今日、一緒に寝よ?」 「え?」 慶にぃがあたしを見る。 「慶ちゃんのベッドの方が広いでしょ?だから、そっちで隣に寝てもいい?」 おそるおそる聞いてみると、慶にぃは優しい笑顔で頷いた。 「いいよ。」