恋愛(その他)
完

- 作品番号
- 233638
- 最終更新
- 2009/08/03
- 総文字数
- 2,737
- ページ数
- 18ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 900
- いいね数
- 0
どれだけの月日が
流れたのだろう
僕は今も
君を想っている
霞のような
思い出を辿って
あの頃を
想い続けている
2009.03 - 08
目次
この作品のレビュー
綴られる言葉の、漢字の美しさに
切り取られた映像の、心情の細やかさに
想いはどこまでも優しくて、後悔は在れども、決して悲観的な嘆きを聞いている訳ではないのに
切なくて、切なくて
あるページから胸がズキズキする程に切なくて
最後の文章を読んだ時に、ふう、と大きく溜息をついてしまいました。
短いページの中に幾つも幾つも心を掴まれる表現があり、読み終わった後の充足感がものすごいです。
私なんかのれびゅでは伝え切れませんので、どうぞ今すぐ読みに行って下さい。
素敵な素敵な作品です。
この作品の感想ノート
こんな時間にこんばんは(*^^*)
如月 蜜です。
情けない事にしばらく体調を崩しておりまして、かなり不実な蜜でしたのに、変わらずの、あたたかいお言葉をありがとうございました。本当に嬉しかったです(*^^*)
実稀さんの文章に触れたくてお邪魔しましたら、こちらの作品を見つけてしまいました。
表紙の言葉に気持ちをひかれ、嬉しくてページを開いたら、もう切なさがこれでもかと襲って来まして
完読後たまらずれびゅを書いてしまったのですが、まだ切なさがおさまりません
13ページからが特に、心を掴まれてしまって、ああ、何と言えば伝わるのでしょうか、彼が『君』を見つめていた視線があたたかくて、実稀さんの『君』を表現する文章が優しくて
そうそう、これ、この感覚なのよ(T_T)と、とても文字を操る書き手とは思えない感情が沸き上がり
どうしましょう、過呼吸起こしそうです。
私、実稀さんの詞を読ませていただいて、いつも素敵だなあと思っていたのですが、今回こちらの『君ヲ想ウ』を読んで、実稀さんの綴る文章が、改めて好きだと再認識しました(*^^*)
本当に素敵な物語を、ありがとうございました。
深夜に長文、ごめんなさいでした。
また、お伺いしますね(*^^*)
蜜。
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