君ヲ想ウ

恋愛(その他)

実稀/著
君ヲ想ウ
作品番号
233638
最終更新
2009/08/03
総文字数
2,737
ページ数
18ページ
ステータス
完結
PV数
900
いいね数
0
あれから

どれだけの月日が

流れたのだろう



僕は今も

君を想っている


霞のような

思い出を辿って

あの頃を

想い続けている




2009.03 - 08

目次

この作品のレビュー

★★★★★
2011/12/12 02:05
投稿者: 如月 蜜 さん
ネタバレ
『切なくて溜息が出ました』

綴られる言葉の、漢字の美しさに

切り取られた映像の、心情の細やかさに

想いはどこまでも優しくて、後悔は在れども、決して悲観的な嘆きを聞いている訳ではないのに

切なくて、切なくて

あるページから胸がズキズキする程に切なくて

最後の文章を読んだ時に、ふう、と大きく溜息をついてしまいました。

短いページの中に幾つも幾つも心を掴まれる表現があり、読み終わった後の充足感がものすごいです。

私なんかのれびゅでは伝え切れませんので、どうぞ今すぐ読みに行って下さい。

素敵な素敵な作品です。

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この作品の感想ノート

こんな時間にこんばんは(*^^*)

如月 蜜です。

情けない事にしばらく体調を崩しておりまして、かなり不実な蜜でしたのに、変わらずの、あたたかいお言葉をありがとうございました。本当に嬉しかったです(*^^*)

実稀さんの文章に触れたくてお邪魔しましたら、こちらの作品を見つけてしまいました。

表紙の言葉に気持ちをひかれ、嬉しくてページを開いたら、もう切なさがこれでもかと襲って来まして

完読後たまらずれびゅを書いてしまったのですが、まだ切なさがおさまりません

13ページからが特に、心を掴まれてしまって、ああ、何と言えば伝わるのでしょうか、彼が『君』を見つめていた視線があたたかくて、実稀さんの『君』を表現する文章が優しくて

そうそう、これ、この感覚なのよ(T_T)と、とても文字を操る書き手とは思えない感情が沸き上がり

どうしましょう、過呼吸起こしそうです。

私、実稀さんの詞を読ませていただいて、いつも素敵だなあと思っていたのですが、今回こちらの『君ヲ想ウ』を読んで、実稀さんの綴る文章が、改めて好きだと再認識しました(*^^*)

本当に素敵な物語を、ありがとうございました。

深夜に長文、ごめんなさいでした。

また、お伺いしますね(*^^*)

蜜。

2011/12/12 02:25

平野亜矢さん

ありがとうございます
拙い文章ですが、そう言っていただけると嬉しいです!!

実稀

実稀さん
2009/08/11 20:01

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