あれから何分経った だろうか…… 先生は相変わらず 男子に構ってばかりで 私のことなんて 気に留める様子もなかった…… 「もぅいいもん……」 男子にまで 嫉妬してしまう 私って…… そこで 私はそこら辺に 散らばっている椅子を 一列に並べると そこに横になった。 ここはもう 寝るしかない……!!! 「おやすみなさーい」 声に出して 言ってみたものの 完璧スルー。 私は1人 ふくれると 夢の世界へと 引き込まれていった……