*私の総長さん-二世-*【完】


「愛美先輩だ…」


「桜夜を誘いに来たんでしょ…恋人同士だから当たり前よ!」


愛結は苛立っていた


「先輩…どうしたんすか?」


案の定、桜夜が話かける


「理沙いこ…」


「う、うん…」