*私の総長さん-二世-*【完】


「先輩…行きましょう…」


桜夜が言う


「あ!ごめんごめん!じゃ行こっか!じゃーね佐々木さんと理沙さん」


桜夜と愛美は玄関を出た


「何なのよあの先輩…」


理沙が言う


「……」


ただただ、黙る事しか出来ない愛結だった