*私の総長さん-二世-*【完】


1時間して、桜夜が戻ってきた


「よっおかえりぃ~」


真二が興味津々の顔で見る


「何だよ。気持ちわりぃーな」


「で、何の話だったんだよ」


「何だその事かよ。聞いて驚くなよ?」


「…ゴックン…」


真二は唾をのんだ