*私の総長さん-二世-*【完】


ガラ…-


「ち~す…って誰もいねー。ラッキー」


桜夜はすかさずベッドへダイブした


少しして、


ガラー…


「ん?何だよ…誰だよ…」


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「愛美さん大丈夫?怪我はよくなった?」


保健室の先生が話す


「はい。先生…」


(ん?愛美さんって…確か昨日あいつんちにあった手帳の…まさか!)