ガラ…- 「ち~す…って誰もいねー。ラッキー」 桜夜はすかさずベッドへダイブした 少しして、 ガラー… 「ん?何だよ…誰だよ…」 ----------- 「愛美さん大丈夫?怪我はよくなった?」 保健室の先生が話す 「はい。先生…」 (ん?愛美さんって…確か昨日あいつんちにあった手帳の…まさか!)