「どした?」 「今日さ、お前に話たい事あったんだ」 桜夜はあの布を真二に渡した 「何だこれ?」 「広げてみろよ」 真二は渡された布を広げた 「…こ、これって…」 「俺の親父が初代総長だった頃の旗」 「夜桜…愚連隊…。お前まさか…」 「継ごうと思う…2代目として」 「桜夜!…すげーよお前!お前夢だったもんな?」 「あぁ…渡された時は身体中が震えたぜ」 「俺も応援すっからよ!」 「……」 桜夜は急に黙りだした