「ねぇ…僕と付き合ってよ??」 「だから私は…」 愛結の後ろを木が邪魔をする ((ウソでしょ…もう逃げられないよ…委員長近づいてくるし…)) 「佐々木さん…キス…してもいいかなぁ?」 ((ウソでしょ~!!桜夜…助けてよ…さく…)) 「さ…」 「さ??どうしたの?佐々木さん…」 「桜夜ーーーーーーーーーぁ!!!!」 「!!!!!」 ゴンッ!!!! 愛結は目をつぶって、桜夜の名前を叫んだ すると鈍い音がした