「い、委員長?」 「何であの時僕にほほ笑んだんだ?」 「あの時っていつ?」 「昨日の夜、自動販売機の所で話をしてた時…」 「えぇ…ほほ笑んだってあれは…」 「僕が好きだからじゃないの?」 「ち、違うよ…。あれは会話が面白かったから笑ってただけで…」 「僕と居ると楽しいからでしょ?」 「委員長!!何か勘違いしてるよ~」 委員長は、愛結にどんどん近付いた 愛結は後ずさりしながら離れた