「んじゃ俺ら、バイクの修理に行かなきゃいけねーから、家でゆっくりしてろよ!」 「もう行くのか??」 「ああ!俺の愛車が泣いてるからな!なっ!隆太!」 「お、おお!じゃ行くか!」 「おう。ちゃんとバイク直してこいよ?」 「おう。じゃーな!」 「おう!」 真二達は病院を出た 「愛結、私もこの後用事があるから、先帰るね!」 「え?!ちょ…理沙…」 「じゃーね!」 理沙も病院を出た