*私の総長さん-二世-*【完】


「桜夜ーーーぁ!!!」


愛結の声に皆が振り向く


「佐々木…と木下(理沙の苗字)…」


愛結が桜夜に飛びつく


「桜夜?ねぇ!桜夜?うそでしょ?!起きてよ!目を開けてよ!」


愛結が桜夜の体を揺らす


「お、おい…佐々木…」


「いやぁ!何で?何で桜夜が?…いやよ…ッ…さ…ッッくや…」


愛結は桜夜の胸に顔をうずめ泣いていた


「佐々木…あのさ…」