「愛結…だめよ…行っちゃ」 「お母さん!お願い!桜夜が心配なの!!!」 「愛結…娘が危ない目に遭うなんて…考えられないわ…」 愛結の母、雪は、昔のことを思い出していた それは、桜夜の母、沙奈が学生時代に体験した事件であった。 (*私の総長さん*を参照)