「で?これからどうするつもりだ…桜夜…」 「決まってるだろ…龍神の野郎共をぶっ潰す」 「また愛結チャンに…危害が加わるかもしれないんだぞ?」 「…愛結は…絶対俺が守る。あいつにはもう…こんな思いはさせねー。」 「桜夜…」 「だから親父…頼むから、止めないでくれ…」 桜夜の目は本気だった