*私の総長さん-二世-*【完】


「…桜夜…あんたにゲストが来てるよ」


愛美が言うと、桜夜がこっちを向いた


「……おまえ」


「フフ…連れて来るの簡単だったわ…あんたが居るから来なって言ったらこの子…すぐ着いてきたわよ」


「…てめぇ…騙したな」


「…なに…どういう事…あなた達…桜夜に何してるのよ…どうして桜夜がこんな事に…」


愛結は必死に涙を堪えてた