思いっきり課長を叩いた。 「いってぇー」 「最低です!!」 頬をさする課長を睨みつけて言い放った。 そして、バックを持って店を出て行った。 あたしの頭の中に…… 記憶が… 消したい記憶が… 流れ出す…… 早く家に、自分の部屋に帰りたかった…… ――ドンッ .