もうすぐ授業が始まる時間だったけど あたしはそのまま教室を出た 授業なんて受ける気分じゃなかった 信じていた友達も もう信じられない あのクラスには 信じられる人なんていない 堪えきれず涙が溢れた 悲しいのか 悔しいのか 寂しいのか 怒りなのか あたしにもわからない 息が苦しい 早く屋上に行かなきゃ あそこだけが 唯一楽に息ができる場所