「そうよ。花の女子大生でっす!ピ~スッ!」 いや、あなた、 ピ~スって・・・。 大体花の女子大生って、 なんか古くないか? 「紫!さぼってないで、 とっとと行けよ。 親に金だしてもらってんだろう!」 「は~い! じゃ、またね。 ナナ!カノン!」 風のように現れて、荒らすだけ荒らして、 軽やかに去っていった、紫さん。 ・・・と、 残された面々。