ハレルヤ





ガチャッ

「おっじゃまっしまーす!」

「こんにちは~」


ギャル男っぽい男達が5名ほど
あたし達が歌ってた部屋に入ってきた。


「中学生?大人っぽいね」

「みんな可愛いね~」


元々無口なあたしだけど
もっと無口になった。

怖い先輩だし喋らなきゃと思って
無理に喋って噛んだりした。

誠司君達と同じ歳くらいの人達と
喋ったこと何度もはある。


でも、雰囲気や威圧感…などが
普通の若者と全然違った。