「もし、一ヶ月以内に恵舞が俺に惚れたら・・・俺の言うことを一つ聞け!!」 美濃部は紙に書き始める。 「じゃあ、あたしが美濃部に惚れなかったら、あたしの言うこと二つ聞け!!」 美濃部はまた紙に書き始める・・・・って 「おい!何で恵舞が二つなんだよ!!」 「いいじゃん!!あたし被害者なんだよー!」 「ダメ!!一つ!」 「美濃部のケチーーーーーー!!」 美濃部が書いていたのは、 契約書(笑) あたしはそこにサインを書き込んだ。 ここから新たなゲームが始まった!!