病院の近くで遅めの昼食をユウと摂る 平日はユウも門限あるからなかなか一緒にいることはできない でも、休日のデートがショッピングからカンナのお見舞いに変化していた なんだか、嬉しくて・・・ そんなことを考えながら、ご飯を食べていた なのに・・・ ユウが急に黙ってしまった・・・ ちょっと・・・イヤ。かなり大きな不安がよぎった 嫌な事? 昔の悲しい思い出が未だに呪縛のように私自身に絡んでいた・・・