「まあね、私みたいな腐れ縁の幼馴染みより茅紗みたいな可愛い子と話す方が楽しいわよねえ。」 「ちっ、ちげーよ!何言ってんだよ。」 「いいわよ、別にっ。」 私がつん、と顔を逸らすと浩介はため息をついて答えた。