『私と一緒に来ますか?少年』 その言葉を聞き、あの人の手を取った。 「救ってくれた?」 「あぁ、だから恩を返しているだけだ」 「この学園の生徒はほとんど、学園長に救われてこの学園にいるんだよ」 鳳明は言いました。 「じゃあ、皆さんは学園長に逆らえないじゃなくて逆らわないって事ですか?」 姫は言いました。 「そうだな!なぁ、お前等もそうだろ」 緑の言葉に皆が頷いた。 「学園長って…凄い人何ですね…」 「桜。早く荷物を片付けて学園長の所に行った方がいいぞ」 「そうですね」