「カナエ?」 「「Yes!鼎!桜の猫が迷い込んでんだろ。刃が何か、叫んでた」」 ソヨとソラは言った。 「あぁ~!!ヤバイです!!早く行かなきゃ!ありがとうございます!鼎」 「「どーいたしまして」」 ソヨとソラはにこやかに見送った。 2人がいなくなった後、表情が一変真っ黒い笑顔になる。 そして、クスクス笑い出した。 「あの転入生楽しいね。ソラ」 「そうだね。ソヨ」