その笑顔を見て、5人は止まった。
そして、苦笑いをした。
「…さっ、さぁ!早く、準備しましょう!衣装にも着替えないと」
姫は話を換えた。
「そっそうだな!着替えようぜ」
緑の額から冷や汗が出ていた。
「でもさ、凄い衣装だよね…これじゃあ、目立つよ」
「いいんじゃない、別に」
「印象に残るだろ」
小鳥と日向は言いました。
「パンクとゴシック系の服は大好きだから自分はいいですよ」
姫は笑顔で言った。
その笑顔は、皆が癒されるような感じの物だった。
「「「「///」」」」
4人は顔を赤くした。
「如何しました?着替えましょうよ」
姫は首を傾げて言った。
「そうだな//」
緑はまだ、顔がほんのり赤いまま言った。


