「日比谷先輩達のクラスはホストクラブでしたっけ?」
姫は言いました。
「そうだぜ」
「1番良い私服がスーツってどんなだよ」
霧々は冷たく言い放った。
「別にいいだろ、ホストっぽいし!」
「ふ~ん…」
言い合う2人。
「仲がいいですね、日比谷先輩と常陸院先輩は」
姫は言いました。
「そうだ、報告があるんだ」
煌紅は言いました。
「何っスか」
緑は訊きました。
「俺と、霧々は付き合う事になったんだv」
煌紅は幸せそうな笑顔で言った。
その場が、静まるかと思ったがそんな事はなかった。
「おめでとうございます」
姫は言いました。
「よく、常陸院先輩が付き合ってくれましたね」
緑は言いました。
「俺と霧々は運命の糸で結ばれてるからな」


