そして、一同は少し止まってから着替え始めた。 「着替え終わりましたね。あと、5分で学園祭が始まってしまいますよ」 姫は言いました。 「マジで!?ヤバッ、早く準備しねーと!」 緑は慌てて言いました。 「午前と午後で分かれる担当も分かれてるからね」 「午後の方々は、自分達が終わったら宜しくお願いしますね」 姫は笑顔で言いました。 午後担当の人々は、黙って笑った。 学園祭開始。 ツンデレ執事喫茶はどうなる事やら… それと、学園長の恐怖のお化け屋敷。