「あぁ、そうだ!」 「そうですか…」 「なぁなぁ!姫って前は何処の学校におったん?」 めちゃめちゃテンションの高い人が話しかけてきた。 「貴方の名前は?」 「夏川 玖琉言います!よろしゅう」 玖流は言いました。 「テンション高いですね…」 「玖流はポジティブだから」 鳳明は言いました。 「ふ~ん…自分は前、有栖川学園にいました」 その言葉を聞き、皆が止まった。