「皆は、ボケ続けるからね!1人でも、ツッコミがいないと成り立たないでしょ」 鳳明は言いました。 「秋津。自分はツッコミかボケどっちですか?」 姫は訊きました。 「んーっ…両方してないから、普通の人だよ」 「普通、ですか?」 「でも、天然にボケてる人もいるから」 鳳明は言いました。 「誰ですか?」 「学園長」 出し物は決まった。 さぁ、ツンデレ執事喫茶なんて本当に出来るのでしょうか。 このクラスの事ですから、ありえない物になるでしょう。