stage31 希望の光 *+* 友達と仲良く遊んでいる少年がいた。 少年はいつも笑っていた。 「玖流っていつも面白いな」 「それが、ワテのとりえやからな」 玖流と呼ばれた少年は、笑顔で言った。 「関西弁っていいよね」 周りにいた、少女が言った。 「父親が、関西の人さかいそれでワテも関西弁になってしもうたん」 玖流は言いました。 「関西弁ってだけで、なんか笑いが取れるよな」 「そか、そりゃ良かったわ」 玖流は笑った。 その笑顔は… 作り笑い