どんどんと奥に進んでいくと、1つの部屋に着いた。 その部屋に入ると、ソファーに座っている一人の男がいた。 「お前が此処のボスの、柿崎 芹か」 緑は叫んだ。 殺意むき出しで。 「だったら如何する?」 不敵に笑った。 その笑顔は不気味だった。 「ぶっ潰すッ!!」 その声と共に、皆が駆け出した。 座っている男に襲い掛かる。 この状況で、男は笑った。 数分後 一面が血だらけになっていた。 「…強すぎ…るだろ」