理由は、君が女だから。 言える訳ありません。 「…解りました」 しぶしぶ了解する姫。 こうして、緑達は敵地に向った。 「敵地には着いたな」 緑は言いました。 「問題は、この後だね」 鳳明は言いました。 「お前等。そこで何してんだ!!」 「ヤバッ、見つかった」 焦る一同。 「何しているかを言え!」 「断る!」 緑はそう言い、敵の顔面を殴り気絶させた。 「容赦ないね」 「当然」 緑達は乗り込んだ。